【Photoshop】属性パネルの使い方

本日は、Photoshopの『属性』パネルの基本的な使い方を紹介します。『属性』パネルを使用することで、レイヤーマスクを作成した後でも、『濃度』や『ぼかし』などの調整が行えます。

それでは早速使い方を紹介します。

スポンサーリンク

①レイヤーマスクを選択

photoshop_attributes_panel

レイヤーマスクのサムネイル画像をクリックして、レイヤーマスクを選択しておきます。

②『属性』パネルの設定

メニューから、『ウィンドウ』>『属性』を選択

photoshop_attributes_panel_2

『属性』パネルが表示されます。

photoshop_attributes_panel_3

下記表を参考に、各項目を設定します。

項目 内容
濃度 レイヤーマスクの濃度を調整できます。初期値はブラック100%で、0%に近づくほどレイヤーマスクが薄くなります。
ぼかし レイヤーマスクがぼけ具合を調整できます。レイヤーマスクが作成した時点を0pixelの基準とします。
『マスクの境界線』ボタン 『境界線の調整』と同じ機能です。
→【Photoshop】ふわふわしたオブジェクトを正確に選択する方法を参考
『色域指定』ボタン 『色域指定』と同じ機能です。
【Photoshop】色域指定で選択範囲を作成する方法を参考
『反転』ボタン マスクを反転できます。

『属性』パネルを使えば、一度作成したレイヤーマスクの編集をとても簡単に行えます。レイヤーマスクの修正や追加で加工する際は是非使ってみてください!!

スポンサーリンク
【Photoshop】属性パネルの使い方
ご興味のある方は
Webスタの最新情報を、
いいねしてチェックしてください!