【WordPress Plugin】『AddQuicktag』でタグを簡単入力

おはようございます!

今日は、記事にHTMLコードを入力する際にとても便利な『AddQuicktag』というWordPressプラグインを紹介したいと思います。頻繁に使う『class』属性のついたタグなどをこのプラグインに登録しておくことで、登録したタグを簡単に呼び出すことができるようになり、タグ入力を効率的に行えるようになります。

今回は僕が使用しているテーマである『Simplicity』で公開されている、文章装飾スタイルのタグを『AddQuicktag』に登録していきたいと思います。

それではまず、『AddQuicktag』をインストールするところから始めていきます!

wordpress_plugin_addQuicktag

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①『AddQuicktag』をインストール

『AddQuicktag』をインストールして、有効化しておきます。

参考【WordPress Plugin】プラグインの管理

AddQuicktag

②『AddQuicktag』にタグを登録する

プラグインを有効化したら、『AddQuicktag』の設定画面を開きます。
※『AddQuicktag』はIEには対応していないため、『Google Chrome』などのブラウザをご使用ください。

以下のような画面が表示されます。

wordpress_plugin_addQuicktag_2

それでは実際に『Simplicity』で公開されている装飾スタイルを登録しながら、登録方法を紹介していきたいと思います。

今回は『参考情報用のバッジ』のタグを登録していきます。

wordpress_plugin_addQuicktag_3

①ボタン名

テキストエディター上部に追加されるボタンの表示名を設定します。

②ラベル名

テキストエディターに追加されたボタンをマウスオーバーした時にに表示される名前を設定します。
※どういったボタンだったか思い出せるようにするためのディスクリプションのような感じです。

③開始タグと終了タグ

開始タグと終了タグを入力します。

④登録したタグを表示させる場面を設定

この項目では、登録したタグを表示させたい場面を設定します。例えば、今回は『ビジュアルエディター』、『post』、『page』にチェックを入れたため、ビジュアルエディターと投稿ページ、固定ページの編集画面に登録したタグが表示されます。

⑤『変更を保存』

必要項目を全て入力したら、『変更を保存』をクリックして登録完了です。

③登録したタグの使い方

それでは登録したタグの使い方を紹介します。

登録したタグはこんな感じで表示されます。
※テキストエディターで表示しています。

wordpress_plugin_addQuicktag_4

タグの使い方はとても簡単で、1回目のボタンのクリックで開始タグを、2回目のボタンクリックで終了タグを入力してくれます。

以上が『AddQuicktag』のタグの登録方法と使い方の紹介になります。非常に便利なプラグインで、テーマで公開している装飾スタイルや自身で作成した装飾スタイルを登録しておくことで効率的にタグの入力を行えるようになります。是非お試しください!!

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