【WordPress Plugin】『All in One SEO Pack』の初期設定

本日は、前回紹介した『SEO』対策として非常に便利なプラグインである『All in One SEO Pack』の設定方法を紹介していきます。
参考 『SEO』の基本的な考え方と対策

それでは、紹介していきます!

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①『All in One SEO Pack』をインストール

『All in One SEO Pack』をインストールして、有効化してください。
参考 【WordPress Plugin】プラグインの管理

②『All in One SEO Pack』の設定

①『All in One SEO』をクリック

seo_pack

②トップページのタイトルや概要を変更

『All in One SEO Pack Plugin Options』画面が表示されます。
ページを下にスクロールし、『Home Page Settings』の部分を設定していきます。

seo_pack_2

ホームタイトル、ホーム詳細、ホームキーワードを入力します。

ホームタイトルは28文字程度、ホーム詳細は120文字程度の文字数が推奨されています。

入力するキーワードを決める時は、『Google trends』等のサービスが役に立ちます。

例えば『プラグイン』というキーワードで比較してみたいと思います。
『Google trends』の『トピックを調べる』という欄に、コンマで区切って検索したいキーワードを入力します。今回の場合、『プラグイン』、『Plug-in』、『plugin』と入力しました。

すると、下図のように検索したキーワードを色わけしてグラフ化してくれます。今回の場合、黄色の『plugin』というキーワードが他と比較して検索ボリュームが大きいことがわかります。この場合、キーワードに『plugin』というワードを使ったほうがいいことがわかります。

seo_pack_3

③アーカイブのタイトルの生成ルールを変更

ページを下にスクロールし、『Title Settings』の部分を設定していきます。

seo_pack_4

上図赤枠で囲まれた部分を、以下を参考に入力していきます。
※入力部分を赤文字で示しています。

・カテゴリータイトルフォーマット

[%category_title%]カテゴリーの記事一覧 | %blog_title%
※タグとの重複を避けるため『カテゴリーの記事一覧』を追加

・Date Archive Title Format

%date%の記事一覧 | %blog_title%
※アーカイブページだとわかりやすくするために『の記事一覧』を追加

・タグのタイトルフォーマット

[%tag%]タグが付いた記事一覧 | %blog_title%
※カテゴリーとの重複を避けるため、『タグが付いた記事一覧』を追加

・検索時のタイトルフォーマット

[%search%]の検索結果 | %blog_title%
※検索結果だとわかりやすくするために『の検索結果』を追加

・404エラーのタイトルフォーマット

お探しのページは見つかりませんでした | %blog_title%
※日本語にしてわかりやすくするために『お探しのページは見つかりませんでした。』を追加

・固定ページのフォーマット

– %page% ページ目
※一覧が複数ページになったときのページ数。日本語にしてわかりやすく

全て記入したら、『設定を更新』をクリック
seo_pack_5

これで基本的な初期設定は完了です。

次回は『All in One SEO Pack』の基本的な使い方について紹介します。

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