あなたのMacは汚れでいっぱい!Macの部分別お掃除方法

新年あけましておめでとうございます。

本年度も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、皆さんは年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は時間があったので、部屋の大掃除を行いました。また、ついでに毎日お世話になっているMacBook Proのお掃除をしてみました。

あなたの使っているMacをよく見てみてください!実は汚れでいっぱいですよ。

そこで今回は、僕が行ったMacのキーボード、ディスプレイ、ポート(端子)等の部分別のお掃除方法を紹介したいと思います。

僕のようにブログを書いている方は、毎日のようにMacを使うと思います。毎日お世話になっていると思うので、この機会に是非一度Macを綺麗にしてあげてはどうですか?

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Macの部分別お掃除方法

① キーボード

キーボードは、皮脂やホコリなどで最も汚れやすい部分です。また、手で直接触れる部分なのでできる限り清潔に保っておいた方が良い部分です。

キーボードには便座の5倍のばい菌がいるとも言われています。

清潔に保っておくことが、健康管理にもつながりますね。

気づいた時に拭き掃除などはしていたのですが、僕のMacのキーボードも皮脂汚れなどはありました。

キーボード掃除で用意するもの

キーボード掃除手順

① ハンドブロアーでキーボードの隙間を掃除

カメラ用のハンドブロアーを使うことで、キーボード内に入ったホコリなどを隙間から出すことができます。後々この工程をやってしまうと、せっかく綺麗にしたのにホコリで汚れてしまうため、キーボード掃除では一番初めに行うことをおすすめします。

ハンディ掃除機などをお持ちの場合は、先端をナイロン製のブラシノズルにして、キーボードの隙間から汚れを吸い出すのもおすすめです。

② 湿らせたタオルで優しく拭く

キートップには長年使った皮脂汚れなどがあります。このようなこびりついた汚れを落とすには、湿らせたタオルが効果的です。まず初めに、湿らせたタオルで皮脂汚れを優しく拭いてふやかしておきます。

③ 最後にキーボード全体を拭く

最後に乾いたタオルでふやかしておいた皮脂汚れを拭き取って完了です。一度湿らせたタオルで汚れをふやかしておくことで、何度も擦らなくても簡単に皮脂汚れを拭き取ることができます。キーボードの隙間についた取りづらい皮脂汚れは、綿棒を使うと簡単に掃除することができます。

※ キーボード掃除では、各キーを取り外してする方法もありますが、Macのキーボードに関してはバタフライ式構造のためおすすめしません。無理やり取り外すとキーが破損する危険性があります。

② ポート(端子)

外部機器と接続する際に使うポート(端子)部分の掃除になります。端子部分は非常に繊細な部分なので傷つけないように注意して行ってください。

ポート(端子)掃除で用意するもの

ポート(端子)掃除手順

① ノート型のMacは立てる

MacBook Proなどのノート型のMacをお持ちの場合は、机などの上に横向きに立てると、ポート(端子)内の汚れも見やすく、掃除しやすくなりおすすめです。

② ハンドブロアーでチリやホコリを吹き出す

ポート(端子)の掃除でもハンドブロアーが非常に役立ちます。ハンドブロアーを使うことで、端子を傷つける危険もなく、端子内のチリやホコリを外に吹き出すことができます。

③ 綿棒で優しく汚れを拭き取る

端子の金属面や隙間の汚れは、綿棒と使って優しく拭き取ってください。この時にエタノール系の液体を綿棒の先端に含ませると効果的です。

※ エタノール系の液体がないからといって、水道水などを使うのはおすすめできません。金属が使われているため、カビやサビの原因になります。揮発性の高いエタノール系の液体を使うことで、それらの危険性を避け、さらに除菌することができます。

③ ディスプレイ

ディスプレイもキーボード同様、皮脂汚れなどがつきやすい部分です。ディスプレイ掃除で注意が必要なポイントは、あなたが使用してるMacによってディスプレイの素材が違うという部分です。その違いを知らないと、間違った掃除方法でディスプレイを傷つけてしまう可能性があるので気をつけましょう。

Mac別ディスプレイ素材チェック表

ディスプレイ素材 Macの種類 注意事項
ソフトフィルム
  • iMac(2006年以前)
  • MacBook(プラスチック)
  • MacBook Pro(2007年以前)
繊細なディスプレイのため強く拭きすぎると液晶が破損する可能性がある。
ガラスパネル
  • iMac(2011年以降)
  • MacBook(アルミボディ)
  • MacBook Pro(アルミボディ)
特に注意する点はないが、ディスプレイに傷がつかないように、マイクロファイバー素材のタオルなどの使用がおすすめ。
無反射コーディングガラス
  • iMac(2012年以降)
  • MacBook(Retina)
  • MacBook Pro(Retina)
アルコールや界面活性剤などを含む液体を使うと、コーディングが剥離してしまう可能性がある。このタイプのディスプレイには、精製水などの使用がおすすめ。

ディスプレイ掃除で用意するもの

ディスプレイ掃除手順

① 液体を布に含ませて優しく拭く

精製水などの液体を布に含ませて優しく拭きます。使用する布は、マイクロファイバー素材のものがおすすめです。マイクロファイバーは、糸くずが出ず、表面の細かなゴミを綺麗に拭き取ってくれます。

※ 水道水を使っての拭き掃除はおすすめしません。水道水には塩素やミネラルが含まれるため、どうしても拭き跡が残ってしまいます。水道水を使用する場合は、一度沸騰させ、カルキ成分を抜いたものを使用してください。

② 乾いた布で優しく拭く

液体を含ませた布で汚れを拭き取った後は、乾いた布を使って拭き跡が残らないように乾拭きしてください。乾拭きをしないと、水分を含んだ不純物がディスプレイに残ってしまいます。乾拭きをすることで綺麗に仕上がります。

※ 布を使ってディスプレイ掃除をする場合、布面を綺麗な状態に保たない限り(何度も布面を綺麗なものに替えながら拭かない限り)、どうしても綺麗に仕上がりません。もう少し簡単にディスプレイ掃除を行いたい場合は、液晶用クリーニングペーパー等がおすすめです。

④ ボディ

ボディ部分も直接手で触る部分なので、皮脂汚れがつきやすい部分になります。しかし、気がついた時に拭き掃除などをしている場合はそこまで汚れることはないと思います。定期的に気がついた時に拭き掃除をするようにしましょう。

ボディ掃除で用意するもの

ボディ掃除手順

① 液体を含んだ布で優しく拭く

ボディ部分の汚れは、ぬるま湯を含んだ布で優しく拭くだけで簡単に落とすことができます。さらに、エタノール系の液体を含んだ布で拭くことで、除菌することができます。

② 乾いた布で優しく拭く

最後に乾いた布で乾拭きしてあげましょう。そうすることでピカピカに綺麗になります。

いかがだったでしょうか?

以上が僕が行ったMacの掃除方法になります。上記の4つの部分別の掃除を行うことで、あなたのMacもかなり綺麗になるはずです。Macは使用する頻度も高く、大事に使いたいあなたのパートナーでもあると思うので、お時間のある時に一度掃除してあげてください。

最後に、今回のMacの掃除で僕が使用した便利な掃除グッズを紹介しておきます。どれも1つ持っておくと、Macの掃除だけじゃなく、いろいろなデバイスの掃除にも役に立ちます。ぜひ参考にしてください。

Macお掃除便利グッズ

・ハンドブロアー

・マイクロファイバークロス

・無水エタノール

・キムワイプ

・精製水

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